小さい時からの積み重ね

2人の子供の子育てをして、今振り返ると7歳違いの上の子のことばかり常に話をしていました。下の子は、おとなしくて赤ちゃんの時は泣いてばかりいました。2歳の時に七五三で着付けをして下さるおばちゃんが「この子は大人だよ」というのも2歳くらいの子はみんな泣いてぐずってなかなかスムーズに着付けはできなかったからです。でも、後から下の子は、「ずっと人とどんなふうに関わったらよいのかわからなかった」17年近く一人で悶々と悩んでいたのです。

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偶々7歳上の子が下の子によいことも悪いこともすべて教えてくれ、一時期高校の時に学校をさぼりがちだった時に小学生だった下の子と一緒にDVDなど見たり、お菓子を買ってきてと言われて2回ほど近くのスーパーに初めてのお使いに行かされていました。今考えると兄弟がいたことで喧嘩をしたり、良いことだけでなく悪いことも教えられて全く人とかかわることができない子ではなかったのです。しかし、上が大学に行ってからは、守ってくれる人がいなくなりました。

下の子も高校の時に不登校のようになりました。上の子ばかり見ていた私は、わが子なのにどうしていいかわからなくなりました。高校は何とか良い教師に巡り合い卒業できました。今、まだ社会に出られない子供ですが、反省を含めて独り立ちできるようにいろいろな機関に相談して自立訓練をしています。やはり、コミュニケーションは積み重ねだと思います。書くことに才能がある下の子はいずれ書くことでアウトプットする喜びを見つけ始めています。