まさか自分が!産後ガルガル期体験談

私が1人目を産んだあと、産後ガルガル期になりました。

12時間かけ娘を出産し、首もぐらぐらで小さくてか弱い赤ちゃんを抱きしめたときから周りの人にとにかくイライラするようになったのです。

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産後入院していたときは赤ちゃんのお世話を覚えたり、赤ちゃんとの生活リズムを覚えるのに必死だったのですが…実家に産後里帰りしてから少しして始まりました。
実母が身の回りの面倒を見てくれたので私は赤ちゃんのお世話をしていたのですが、最初にイライラしたのはご飯の時間が我が家とは少しズレていて、なんで思い通りにスケジュールが進まないのか…と思ったことでした。

その後家に帰宅してからも、夫のニオイを受け付けなくなったり、触れられることすら嫌になるところまで悪化し半年ほど続きました。

解消されたきっかけは、子どもが少ししっかりしてきてすぐ泣いて呼ばれることが減り、ほっと一息つく時間ができたこと。そして日々の小さな進歩を家族と共有しその結果夫が育児や家事に協力的になり、チームの一員として信頼できるようになったことでした。

はじめての育児に必死になりすぎて、どうすればこのか弱い子どもを守り育てられるのか1人で抱え込み過ぎた結果、ガルガル期になったのだと今思います。

これからママになる人には、些細な悩みや子どもの成長をたくさんの人と共有して子育てしてもらえたらな、と思います。

出産後の母乳トラブル

出産が終わり、もう痛い思いはしないとホッとするのもつかの間、ママたちを苦しめるのは母乳トラブルではないでしょうか。

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上手に授乳できない、乳首が切れた、母乳が思うように出ない、乳腺炎になった、などなど。

私は母乳過多の体質で、3度の出産を経験しましたが、三回とも産後一週間で乳腺炎を経験しました。

胸の痛み、腫れ、そしてものすごい悪寒と高熱で、「またか・・・。」と思いました。

私は助産院で出産したこともあり、産後一週間は毎朝おっぱいマッサージをしてもらっていました。

おっぱいマッサージをしてもらうと、滞っている乳腺が開通して、新しい新鮮な母乳がでやすくなります。

わたしは毎回、母乳が噴水のように飛んでいて、助産師さんが「双子育てられるぐらい母乳が出てるよ。」と

言ってくれてあまり嬉しくなかったのを覚えています。

入院中はそのようにしてケアしてもらえるのですが、退院するとてきめん乳腺炎です。

新生児がまだ一度にたくさん飲めないことと、身体が供給量をまだ把握できていないのが理由だと思います。

おっぱいが熱を帯びだすと、黄色信号で、「やばいかな。」と思い何度も何度も授乳してみます。

けれど、そのうちにぞくぞくと悪寒が始まり、「はじまってしまった・・・」と絶望的な気持ちになったものでした。

一番の解決方法は助産師さんのおっぱいマッサージを受けることです。

それまでは、キャベツしっぷやじゃがいもしっぷを作って患部を冷やし、どんどん授乳しておっぱいを飲んでもらっていました。

さすがに40℃の高熱のなか授乳したり、赤ちゃんの世話をするのはしんどかったので、もう二度と乳腺炎にはなりたくないですね。